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今を仰ぐひまわり

心も頭も、感じるままに。そのままに。

幸せじゃないから、願う訳じゃない。

自分より辛い人はいる
自分より弱い人もいる
私はまだ頑張れる
私は恵まれている


だからって何も望んじゃいけないわけはない


誰も傷つけたくないけど
誰も恨んでないけど
誰も憎んでいないけど

上に立ちたいわけじゃないけど
人と比べたいわけじゃないけど
人を巻き込みたいわけじゃないけど



今を幸せに思うけど


抑えても抑えても湧き上がってくる願いがあるなら
それに理由をつけなくていいと思う。

願う事を許していいと思う。


自分は幸せであなたは苦しい、これは幸せじゃない。
自分は苦しいけどあなたは幸せ、これも幸せじゃない。

『誰かの幸せが私の幸せ』なら
あなたも幸せにならないと、その誰かもきっと幸せじゃない。


自分の幸せを願って下さい。
誰も不幸じゃない幸せを願って下さい。


自分の願いの先には、また幸せがあると信じて下さい。
それが変化を伴うものでも。


『ありえないきれいごと』に見えるけど、
願って望んで何が悪いんだろう。


でも、人の幸せを勝手に決めないのも大事な気がする。

その人が望むなら、あなたから見たら苦しく見えても、それがその人の考えた上の選択なんだから。

そこで起こる問題も、覚悟の上かもしれないよ。
それを受け止める道を選びたいのかもしれないよ。


だから私もあなたも、自分の幸せを思いっきり願っていいと思う。


そこに誰かの不幸は入れずにね。


誰かを憎む気持ちがあるなら、
許せない気持ちがあるなら、
じっくりその気持ちと向き合って、
まず自分の心の中を穏やかにしてあげて。


大丈夫。
あなただけが悪いと思わないでいい。
誰かだけを悪者にしないでいい。
ただ、そこから抜け出すとあなたが決めたら、抜け出せると思う。
決める事でしか抜け出せないと思うんだ。


私の身勝手な主観になるけれど、あなたのなりたいようになれると思う。

そのままで変わらないままで、自分を大事に変われると思う。


拙い文章を、今日も読んでいただき、ありがとうございました。