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今を仰ぐひまわり

心も頭も、感じるままに。そのままに。

『悩んでいること』も努力。

自分に厳しくする事は立派だけれど、
それで幸せになれるかが重要なんだと思う。

自分への見当違いな厳しさは、束縛や虐待と変わらない気がする。

自分自身の幸せの為に、今の厳しさに立ち向かっているのと、
自分で自分を責めて、まるで罰の様に自らに負荷をかけているのは、正反対だと思う。


みんな不完全。そしてみんなそれが完全。
この自分以外になれないって腹を括る。覚悟を決める。
自分の中から自分の心だけ引っ張り出すなんて出来ない。

この体にこの心が入っていて完全体。

そこに納得がいかないと苦しい。

納得してもコンプレックスは沢山ある。
顔も体も心も知識も、持っていないものだらけだ。
だけど、自分はどこまでいっても自分なんだと、心で唱えるだけでいいから、そこから感じる事に目をそむけないでいられたら、自分の感情を受け入れているんだって、少し自分を緩めてほしい。


そんなに自分に往復ビンタを繰り返さないで。
痛いでしょう。ヘトヘトでしょう。


『私は精一杯で悩んでいる。考えている。』

それは、ものすごい努力だと思う。

だから、責める手を緩める勇気を。
自分に優しくするのは怖いけど、自分を責めるあなたを、心はきっと怖がってる。

お互いが手を繋げたら、一人じゃないって思えるかもしれない。


読んでいただき、ありがとうございました。