読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今を仰ぐひまわり

心も頭も、感じるままに。そのままに。

助かりにいかないと、助からない。

いつも側にいるよなんて言えないけど、
一人じゃないよって思ってる。

あなたを助けに行く事は誰にも出来ないけど、
あなたがここを覗いてくれるなら、書くことで助けになりたいと、ずっと思ってる。


申し訳ないくらい力不足だけど、
少しでもあなたの何かが軽くなればいい。
あなたの積み重ねの、ひと欠片になれればいい。
真っ暗がちょっとだけ薄暗くなればいい。
呑み込んでいた涙が、溢れなくても瞳まで上がってくればいい。


あなたが、自分は大切だと気がつけばいいなと、思いながら書いています。


ほんとは誰かに気づいて欲しい。
何も言わないままで、何も見せないままで、
ここから1歩も動かないままで、全部わかって欲しい。

誰なら受け入れてくれるのかわからない。
誰一人、分かり合えない気がして苦しい。

そうやって怖がってしまう事は、悪い事じゃない。
弱くもない。情けなくもない。

そして、弱くてもいいし、情けなくてもかまわない。

あなたに、自分は自分でいいんだと思ってもらえたら、こんなに嬉しい事はない。

こう書いていると、結局、私の自己満足なだけに思えて迷ったりする。

でも、何かが伝わればいいなって、
そんな事言ってるヤツもいたなって、片隅にでも残ればいいなって、
それがあなたを少しでも楽に出来たらなって思っています。

それは、私が苦しかったからです。
心の話を誰とも出来なくて、ずっとずっと一人の様な気がしていたからです。

私のわがままですね。
押し付けていたら、ごめんなさい。

だけど、助かるのは、自分。
助かりにいかないと、助からない。

上に泳いでいかないと、水上まで出れない。

息をしないと、息が出来ないから。

あなたの心が、気持ちが、助かりますように。

頼まれてもないけど、私はそう、思ってます。

読んでいただいて、ありがとうございました。