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今を仰ぐひまわり

心も頭も、感じるままに。そのままに。

セルフサービス

賛否両論いろいろありますが、

植物に優しく話しかけると綺麗な花が咲く。
水に良い波動の音楽を聴かせると、綺麗な結晶ができる。

そんな話がありますね。

どちらかと言うと、私は信じる方です。
根拠は示せません。なんとなくです。

私は、自分を助け出そうとしてる時、自分を認めようとしている時、やっぱり心が挫けそうな時もありました。

ああ、また朝で目が覚めたけど、何1つ変わってない…って、思ったりしてました。

出てくる感情を1つ1つ認めながら、ゴールが見えない事が苦しくて苦しくて気が狂いそうだった時、さっきの話を知りました。

心も結晶や花の様に、きれいな形になったりするのかな…と思いました。

でも心って、確かにあるけど見えないし、
花や結晶は外から見て見えるものだし……
と考えていて、腑に落ちた答えがありました。

私なりに、なので、こじつけかもしれませんが、私はすごく納得がいきました。

咲いたり結晶となるのは、私自身だと。
肉体っていうと見た目だけになってしまうので少し違う気がするのですが、
考え方や行動も含めた私自身が、結晶であり、咲いた花じゃないかなって、思ったんです。

心は水や蕾。自分の中にある。
心に優しく声を掛けたり、明るい音を聴かせたりする。

優しく頭の中で声を掛けたり、人と話す時に、明るい言葉や優しい言葉を使って、その音を聴いてもらう。

水と花の話に置きかえると、自分自身が結晶なら、咲く花なら、素敵な結晶になる事になりますよね。
綺麗な花が咲く事になりますよね。

そこに考えが行き着いた時、急に怖くなりました。

その時の私は、強がっていても、内心不安で怖くて仕方なかったからです。

自分の救出の出口が見つからず、1番しんどい時期だったからです。

だけどハッとする思いでした。
怒りや憎しみ、苦しみや悲しみに、押し潰されそうになるけれど、
ゴールは全然見えないけれど、ほんとにあるのかわからないけれど、
やっぱり前を向いていこう、と思えました。

その積み重ねが『私』という結晶になるんだろう。
どんな花を咲かすか決めるんだろう。


自分を助けだす。
絶対に自己否定から抜け出す。
どんな感情にも、丁寧に向き合う。

しっかり覚えていて、忘れたつもりなんかなくて、毎日心掛けていたつもりでも、見失いかけていた事に気づけました。


私が思考する事が、普段の言動が、花の水となり、水への音となる。

なんか面白いですね。咲いた花は自分自身。出来た結晶は自分自身なのに、水をやるのも音を聴かせるのも自分自身。セルフサービスみたいですね。

でも言い換えれば、全て自分次第。


『心は愛されたがっている』

よく聞く言葉ですよね。
本当にそうだと思います。
そして、あなた自身に愛されたいんだと思います。

あなたが大切にしてくれたら、他には何もいらないぐらい、あなたに愛されるのを願っていると思います。

あなたが愛情を注いだら、とっても綺麗な花を咲かせ、とっても素適な結晶になってくれると思います。

ちなみに……  私は… 自分が大切だけれど、まだまだ未熟なので(汗)

口が裂けても『綺麗な花です』とか『素適な結晶です』なんて言えないなぁ…(笑)

そうなれる様に、日々自分と向き合っていこうと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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