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今を仰ぐひまわり

心も頭も、感じるままに。そのままに。

『助けて』を助けて。

助けを求めないからって言われるけど、
助けてって本気で叫んで、本気で助けてくれる人が、どれだけいるんだろう。


助けてと言わないは人は、助けてと言えない人。
助けてくれなかった事を、経験してる人。


もう既に、寂しさも苦しさも虚しさも情けなさも味わってきているはずで。


それでもたった1人では世界は成り立たない事がわかっているから、必死で日々をこなしているだけで。
なるべく迷惑をかけないようにしているだけで。
わがままを言わずに、自分をなんとか抑えてる。


でもそれが、時折泣きたくなるぐらい苦しい事がある事を、ちゃんと知っている人は必ずいるよって、大声で伝えたくなる時があります。

私今泣きたいよって、叫びたくなる時もあります。


ずっと押し殺してきた『助けて』を助ける為に、言ってみた所でやっぱり傷ついたけれど、傷ついただけではなかったです。


いつまでも助からない状態に、状況に、現実に、しがみついている必要はないんだと、急に視界が開けた感覚になれました。


それでも日々、急に寂しくなったり、物悲しくなったり、閉塞感を感じたりしますね。
抱えきれない思いになったりもします。


もう、それはそれで良し!と言える様になったのは、やっぱり傷つくとわかった上で『助けて』と言って、色んな感情を噛み締めた後だからだと思います。


私は無鉄砲な所があり、時に自分で自分の荒療治をしてしまう事があるので、良い向き合い方かはわかりません。
投げる石がでかい分、返ってくる水しぶきもなかなかの時があります。


皆さんがどんな思いで、どんな道を選択するかはわかりませんが、ご自分の『助けて』を、助けてあげてほしいです。


助けてと言う事は寄り掛かる事ではなく、
1人で抱え込まないという事だと思います。


それぞれの方法で、何かしらの方法で、むき出しの感情を感じ取ってあげてほしいなと思いました。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。